サンワダイレクト 400-HUBC55BK-6の評判|セルフ・バス両対応USBハブを徹底解説

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サンワダイレクト 400-HUBC55BK-6の評判は、「セルフパワーとバスパワーの両対応」「USB Type-CとType-Aの両方で接続可能」「税込1,980円という手頃な価格」という三点で実用性が高いと評価される、4ポート搭載のUSBハブです。2026年3月18日にサンワサプライから発売され、ノートパソコンのUSBポート不足を解消できる柔軟性の高さが注目されています。本記事では、400-HUBC55BK-6のスペック、特徴、使用シーン、購入前に押さえておくべき注意点まで、購入検討に必要な情報を網羅的に解説します。USBハブ選びで迷っている方、テレワーク環境を整えたい方、出張先でも快適に作業したい方にとって役立つ内容となっています。

目次

サンワダイレクト 400-HUBC55BK-6とは

サンワダイレクト 400-HUBC55BK-6とは、サンワサプライ株式会社が2026年3月18日に発売したUSB 3.2 Gen1対応のUSBハブです。型番末尾の「-6」はケーブル長60cmを表しており、同シリーズには120cmケーブルの「400-HUBC55BK-12」もラインナップされています。

最大の特長は、セルフパワーとバスパワーの両方式に対応していること、そしてUSB Type-AとUSB Type-Cの両方のコネクタで接続できる柔軟性です。直販価格は税込1,980円(60cmモデル)と手頃で、サンワダイレクト本店をはじめ、楽天市場店、Yahoo!ショッピング店、au PAYマーケット店、Amazon店などで購入できます。

サンワダイレクトとサンワサプライの基本情報

サンワサプライ株式会社は、岡山県岡山市に本社を置くパソコン周辺機器・ケーブルのメーカーです。1951年に創業し、70年以上の歴史を持つ国内老舗メーカーで、USBハブ、ケーブル類、マウス、キーボード、スマートフォン関連用品など幅広いIT周辺機器を製造・販売しています。

サンワダイレクトはサンワサプライが運営する直販ブランド・直販サイトの名称です。直販サイトのほか、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどの大手ECサイトでも商品が購入できるため、全国どこからでも手軽に注文できる点が支持されています。

400-HUBC55BK-6の評判が良い理由

400-HUBC55BK-6の評判が良い理由は、1台で複数の使い方を実現できる汎用性の高さにあります。USBハブは一般的に「セルフパワー専用」「バスパワー専用」「Type-C接続専用」「Type-A接続専用」と用途が固定されがちですが、本製品はその制約から解放されています。

普段はバスパワーで手軽に、外付けHDDのような消費電力の大きい機器を使う時はセルフパワーに切り替える、自宅ではType-Cで、職場ではType-Aで――こうした柔軟な使い分けが1台で完結するため、複数台のハブを使い分ける手間と費用を抑えられます。

主な評価ポイント

評判の中で特に多く挙がる評価ポイントを表にまとめます。

評価ポイント内容
価格税込1,980円という手頃な価格設定
電源方式セルフパワー/バスパワー両対応
接続コネクタType-C/Type-A両対応(変換アダプタ付属)
転送速度USB 3.2 Gen1(5Gbps)対応
ポート数USB Type-A 4ポート搭載
設計ケーブル一体型・薄型コンパクト
メーカー国内老舗メーカーによる安心感

400-HUBC55BK-6のスペック詳細

400-HUBC55BK-6の主なスペックを整理すると、コンパクトボディながら必要十分な機能を備えていることがわかります。

項目仕様
インターフェースUSB 3.2 Gen1(USB 3.1 Gen1、USB 3.0と互換)
最大転送速度5Gbps
搭載ポート数USB Type-A × 4ポート(データ転送対応)
給電ポートUSB Type-C × 1ポート(給電専用、セルフパワー時使用)
接続コネクタUSB Type-C(ケーブル一体型)
付属品USB Type-C to Type-A変換アダプタ
ケーブル長60cm
外形寸法幅30mm × 奥行き104mm × 高さ12mm
供給電流全ポート合計3,000mA(セルフパワー時)
カラーブラック
対応OSWindows、macOS、その他USB対応OS

外形寸法は幅30mm × 奥行き104mm × 高さ12mmと薄型で、デスク上に置いてもスペースを取りません。重量級の機器ではないため、ノートパソコンバッグのポケットに収納してそのまま持ち運べるサイズ感です。

USB 3.2 Gen1(5Gbps)とは

USB 3.2 Gen1とは、最大転送速度5Gbpsを実現するUSB規格のことです。かつてUSB 3.0、その後USB 3.1 Gen1と呼ばれていた規格と同等の性能を持ち、現在は名称が統一されてUSB 3.2 Gen1となっています。

USB 2.0の最大転送速度は480Mbps(約0.48Gbps)ですから、USB 3.2 Gen1はその約10倍以上の速度です。外付けHDDへの大量データコピー、高解像度動画ファイルのバックアップ、写真データの一括転送などで、待ち時間の短縮を実感しやすい速度域となっています。

なお、USB規格には下位互換性があるため、USB 3.2 Gen1対応の400-HUBC55BK-6にUSB 2.0の機器を接続しても問題なく使えます。その場合、通信速度はUSB 2.0の上限である最大480Mbpsとなる点だけ覚えておきましょう。さらに高速なUSB 3.2 Gen2(10Gbps)規格もありますが、一般的な家庭用途や在宅勤務用途では5Gbpsで十分なケースがほとんどです。

セルフパワーとバスパワーの違い

400-HUBC55BK-6の評判を語る上で外せないのが、セルフパワーとバスパワーの両対応という特徴です。それぞれの方式の違いと、両対応の仕組みを順に整理します。

バスパワーとは

バスパワーとは、パソコンのUSBポートから供給される電力で動作する方式です。ACアダプターや別電源を使わず、パソコンに接続するだけで使えます。

メリットは、取り回しの良さと手軽さです。電源コンセントが近くにない場所でも使えるため、カフェや出張先でのモバイル利用に向いています。ケーブルが少なくデスク周りをすっきり保てる点も魅力です。

一方デメリットは、供給できる電力に上限があること。パソコンのUSBポートから取り出せる電流は限られているため、消費電力の大きい外付けHDDや光学ドライブを接続すると、電力不足で正常に動作しないケースがあります。

セルフパワーとは

セルフパワーとは、USBハブ自体がACアダプターや外部電源から電力を受け、各ポートに供給する方式です。パソコン側のUSBポートとは信号のやり取りのみを行い、電力は外部から確保します。

メリットは、各ポートへ安定した電力を供給できることです。消費電力の大きいデバイスでも安定動作させられ、複数の機器を同時接続しても電力不足になりにくい特長があります。デメリットは、ACアダプターや充電器が別途必要になり、ケーブルが増える点です。

400-HUBC55BK-6が両対応である意味

400-HUBC55BK-6は、通常はバスパワーとして動作し、追加電源が必要な場面ではUSB Type-C給電ポートにType-C対応の充電器とケーブルをつなぐことで、セルフパワーモードに切り替わります。

普段はシンプルにバスパワーで使い、ポータブルHDDや光学ドライブを接続したい時だけセルフパワーに切り替える――この使い分けが1台で完結するため、コストパフォーマンスの高さが評判につながっています。

USB Type-CとType-A両対応の利便性

400-HUBC55BK-6のもう一つの強みが、USB Type-CとUSB Type-Aの両方で接続できることです。

USB Type-Cで接続する場合

近年のノートパソコン、特にMacBook、iPad、最新のWindowsノートパソコンはUSB Type-Cポートを搭載するモデルが増えています。これらの機器には、ハブのType-Cケーブルをそのまま差し込むだけで使えます。Type-Cコネクタは上下の向きがなく、どちらの向きでも差し込める点も利便性のひとつです。

USB Type-Aで接続する場合

デスクトップパソコンや少し古めのノートパソコンには、USB Type-A(長方形の形状)ポートが搭載されています。このような機器には、付属のUSB Type-C to Type-A変換アダプタを使うことで接続できます。アダプタはハブ側のType-Cケーブルに装着するだけで使えるため、別途変換アダプタを購入する手間も費用もかかりません。

会社でも自宅でも共用できる汎用性

両対応設計の最大のメリットは、1台のUSBハブを複数の環境で共用できる点にあります。自宅ではType-C端子のノートパソコン、職場ではType-A端子のデスクトップパソコンと、環境が変われば接続先のコネクタ形状も変わります。400-HUBC55BK-6なら同じハブを持ち回って使えるため、無駄がありません。家族や同僚との共有もしやすい設計です。

ケーブル一体型のメリット

400-HUBC55BK-6はUSB Type-Cケーブルが本体に直接取り付けられた「ケーブル一体型」の設計になっています。

ケーブル一体型の最大のメリットは、接続ケーブルを紛失したり、別途購入したりする必要がない点です。出張や外出先での使用が多い方にとって、ケーブルを忘れる心配がないのは大きな安心感になります。

また、ケーブルと本体の接続部分が存在しないため、抜き差しを繰り返してもケーブル接続部の緩みが起きにくいという耐久性の利点もあります。60cmというケーブル長は、デスクに置いたパソコンとハブを結ぶ長さとしてちょうど良いバランスで、ケーブルが余って邪魔にならない設計です。より長いケーブルを必要とする場合は、120cmケーブルの「400-HUBC55BK-12」(税込2,280円)も選択肢になります。

想定される使用シーンと活用方法

400-HUBC55BK-6が活躍する代表的な使用シーンを、用途別に整理します。

ノートパソコンのUSBポート拡張

薄型ノートパソコンはUSBポートが2〜3つしかないことが多く、すべて埋まってしまうことがあります。400-HUBC55BK-6を使えば一度に4ポート追加でき、マウス、キーボード、USBメモリ、スマートフォン充電などを同時に接続できます。

在宅ワーク・テレワーク環境の整備

在宅ワークが普及した現代では、自宅でも職場と同等の作業環境を整えたいというニーズが高まっています。Webカメラ、ヘッドセット、外付けキーボード、外付けHDDなど、多くの機器を使う際にUSBハブは必需品です。バスパワーで手軽に使えるため、電源コンセントの位置を気にせず設置できます。

外付けHDDやSSDの接続

大容量の動画データや写真データのバックアップ用途で、外付けHDDやSSDを使う方も多いでしょう。セルフパワーモードに対応しているため、消費電力の大きいポータブルHDDでも安定した電源供給が可能です。電力不足による認識エラーや転送中の切断リスクを抑えられます。

外出先・出張でのモバイル利用

コンパクトで軽量な本製品は、出張先でのモバイル利用にも適しています。バスパワーで動作するため、コンセントのない場所でも問題なく使えます。付属の変換アダプタがあれば、どのパソコンにも対応できる汎用性が便利です。

写真・動画の大量データ転送

カメラやビデオで撮影した大量データをパソコンに取り込む際、USB 3.2 Gen1の5Gbps転送速度が活躍します。USB 2.0と比べて転送時間を大幅に短縮できるため、データ整理の効率が上がります。

類似製品との比較

サンワダイレクトでは400-HUBC55BK以外にも多数のUSBハブを展開しています。製品選びの参考に、タイプ別の特徴を整理します。

タイプ特徴
セルフパワー専用400-HUB067BKACアダプター付きで安定供給。常にコンセントが必要
ドッキングステーション型400-HUBC099BKHDMI出力やLAN端子も備える多機能型。価格は高め
セルフ・バス両対応シンプル型400-HUBC55BK-6コンセント不要でも動作。柔軟性とコストのバランスが良い

ドッキングステーション型はHDMI出力やLAN端子なども備えた多機能な製品ですが、価格が上がり、用途も広くなります。シンプルにUSBポートを増やしたいだけであれば、400-HUBC55BK-6のような構成のほうが扱いやすく、コストも抑えられます。価格面でも税込1,980円と手頃で、品質・信頼性・コストのバランスに優れた選択肢です。

購入時のポイントと注意点

400-HUBC55BK-6を購入する前に確認しておきたいポイントを整理します。

ケーブル長の選択

「-6」は60cm、「-12」は120cmです。パソコンとハブの設置場所の距離を事前に確認して選びましょう。デスクに置く場合は60cmで十分なことがほとんどですが、タワー型デスクトップなど本体が床に置かれている場合は120cmのほうが取り回しやすいケースもあります。

セルフパワー使用時は充電器が必要

セルフパワーモードで使う場合、別途USB Type-C対応の充電器とType-Cケーブルが必要です。製品本体にはACアダプターが付属していないため、手持ちの充電器で対応可能かどうか事前に確認しましょう。

パソコン側のUSBポートを確認

Type-Cで接続する場合は、パソコンにType-Cポートが必要です。Type-Aのみの場合は付属の変換アダプタを使います。なお、USB 3.2 Gen1の速度を活かすには、パソコン側のUSBポートもUSB 3.0以上に対応している必要があります。USB 2.0ポートに接続した場合、転送速度はUSB 2.0の速度に制限されます。

給電専用ポートの仕様に注意

搭載されているUSB Type-Cポートはセルフパワー給電専用です。データ転送用のType-Cポートではないため、Type-Cコネクタ機器のデータ転送には使えません。データ転送には4つのUSB Type-Aポートを使用する形になります。

サンワサプライの製品開発力と歴史

サンワサプライは単なる製品販売会社ではなく、製品の企画・開発を岡山と東京の国内拠点で行う国内メーカーです。毎月約100アイテムの新製品をリリースする圧倒的な開発スピードが特徴で、常にユーザーニーズに対応した最新製品を市場に投入し続けています。

会社の歴史を振り返ると、サンワサプライの前身は1923年(大正12年)に創業した事業が起源とされており、1981年にはNEC PC-8801の発売に合わせてパソコン周辺機器の自社開発をスタートしました。以来、パソコン普及の歴史とともに成長し、現在では国内有数のパソコン周辺機器メーカーとなっています。

USBハブ製品においても、セルフパワー専用モデル、バスパワー専用モデル、両対応モデル、ドッキングステーション型など多彩なラインナップを揃えており、ユーザーは用途や予算に合わせて最適な製品を選べる構成になっています。400-HUBC55BK-6もそのうちのひとつとして、実用性と手頃な価格を両立した製品です。

サンワダイレクトの品質と信頼性

サンワサプライは70年以上の歴史を持つ日本の老舗メーカーで、USBハブを含む周辺機器の品質と耐久性は多くのユーザーから高い評価を得ています。法人向け納品でも広く使われており、業務環境での信頼性も裏打ちされています。

製品は国内の品質基準をクリアしたものが販売されており、対応OSや動作環境も明確に記載されているため、購入前に自分の環境で問題なく使えるかを判断しやすい点も安心材料です。万一の故障時のサポート体制も整っており、日本語でのサポートが受けられる安心感は、海外の無名ブランド製品にはない強みとなっています。

USBハブの正しい選び方

400-HUBC55BK-6が自分に合うかどうかを判断する上で、USBハブ全般の選び方の基本を理解しておくと役立ちます。

ポート数で選ぶ

USBハブを選ぶ際にまず確認したいのは、必要なポート数です。現在接続したい機器の数を数え、余裕を持って1〜2個多いポート数の製品を選ぶと、将来的な機器追加にも対応しやすくなります。400-HUBC55BK-6は4ポートのUSB Type-Aを搭載しており、一般的な家庭・在宅勤務用途では十分なポート数です。マウス・キーボード・USBメモリ・外付けHDDのような4種類の機器を同時接続するシーンに対応できます。

転送速度で選ぶ

接続する機器に合わせて転送速度を選ぶことも重要です。大容量データ転送を行うならUSB 3.0以上(USB 3.2 Gen1以上)対応が必要ですし、マウスやキーボードなど転送速度をあまり要求しない機器だけならUSB 2.0対応でも問題ありません。400-HUBC55BK-6はUSB 3.2 Gen1(5Gbps)対応なので、データ転送を伴うシーンでも十分な速度が確保されます。

電源方式で選ぶ

接続する機器の消費電力に応じて、セルフパワーかバスパワーを選ぶ判断が必要です。外付けHDD、光学ドライブ、プリンターなど消費電力の大きい機器を接続するならセルフパワー対応モデルが安心です。マウス・キーボード・スマートフォン充電など消費電力が比較的小さい機器のみならバスパワーで十分です。400-HUBC55BK-6は両対応のため、用途を選ばず幅広いシーンで活用できます。

接続コネクタで選ぶ

パソコン側の接続端子の形状を確認することも欠かせません。Type-C端子のみの薄型ノートパソコンならType-C接続モデル、Type-A端子しかない従来型のデスクトップPCならType-A接続モデルが必要です。400-HUBC55BK-6はケーブルがType-C一体型で、付属の変換アダプタを使えばType-Aポートにも対応できるため、どちらのパソコンでも使えるオールマイティな選択肢になります。

テレワーク・在宅勤務での活用

テレワークや在宅勤務が一般化した現代において、USBハブの需要は大幅に高まっています。自宅で職場同様の快適な作業環境を整えるためには、複数の周辺機器を接続する必要があるからです。

在宅ワークでよく使われる周辺機器には、外付けWebカメラ(オンライン会議用)、ヘッドセットやイヤホンマイク(音声通話用)、外付けキーボード(タイピング快適性向上)、外付けマウス(作業効率向上)、USBメモリや外付けHDD(データ保存・バックアップ)、スマートフォン充電ケーブル(モバイル端末充電)などがあります。

これらすべてを同時に接続しようとすると、ノートパソコンの標準装備のUSBポートでは足りません。400-HUBC55BK-6のような4ポートのUSBハブを使うことで、必要な機器をまとめて接続できるようになります。バスパワー対応のため、コンセントの近くでなくても設置できる柔軟性も、在宅ワーク環境を整えるうえで重宝する特徴です。

400-HUBC55BK-6に関するよくある疑問

400-HUBC55BK-6について購入前によく上がる疑問への回答を、自然な文章でまとめます。

MacBookでも使えるかという疑問については、問題なく使えます。MacBookはUSB Type-Cポートを搭載しており、本製品のType-Cケーブルをそのまま差し込むだけで使用できます。macOSへの対応も明示されています。

iPadやスマートフォンに接続して使えるかという疑問については、USB Type-Cポートを搭載したiPadや一部のAndroidスマートフォンには接続できる場合があります。ただし、これらの機器ではOTG(USB On-The-Go)機能に依存するため、すべての機器で正常に動作するとは限りません。基本的にはパソコン用途での使用が推奨されます。

ゲーミングマウスやゲーミングキーボードを接続できるかという疑問については、USB Type-Aコネクタを持つゲーミング機器であれば問題なく接続可能です。USB 3.2 Gen1の高速規格に対応しているため、応答速度や動作の安定性も確保されます。

USBメモリを複数同時に接続してデータをコピーできるかという疑問については、4ポートのUSB Type-Aポートに複数のUSBメモリを同時接続できます。USB 3.2 Gen1の高速転送速度を活かして効率的なデータコピーが可能です。

セルフパワーで使う際の充電器に関する疑問については、USB Type-Cポートを持つ充電器であれば利用可能です。スマートフォン用のUSB Type-C充電器でも代用できる場合があります。安定した動作のためには、なるべく出力の大きい充電器(5W以上)を使うことが推奨されます。

400-HUBC55BK-6の評判まとめ

サンワダイレクト 400-HUBC55BK-6は、「セルフパワーとバスパワーの両対応」「Type-C/Type-A両対応コネクタ」「USB 3.2 Gen1の5Gbps転送速度」「コンパクト薄型設計」「税込1,980円の手頃な価格」という五つの特徴を兼ね備えた、実用性の高いUSBハブです。

普段はバスパワーで手軽に使え、外付けHDDなど消費電力の大きい機器を使う場面ではセルフパワーに切り替えられる柔軟性は、利用シーンを選ばない万能性につながります。Type-C一体型ケーブルに加え、付属の変換アダプタでType-Aパソコンにも対応できるため、自宅と職場で異なる端子のパソコンを使う方にも適しています。

USBポート不足を感じている方、テレワーク環境を整えたい方、出張先でも快適なパソコン環境を作りたい方にとって、400-HUBC55BK-6は購入候補に挙げる価値のある選択肢です。サンワダイレクトの豊富なラインナップの中でも、二つの柔軟性(電源方式・接続コネクタ)を兼ね備えたこのモデルは、幅広いユーザーのニーズに応える万能型のUSBハブとして位置づけられます。

参考情報として、製品発売日は2026年3月18日、販売価格は税込で60cmモデルが1,980円、120cmモデルが2,280円、販売店はサンワダイレクト本店、楽天市場店、Yahoo!ショッピング店、au PAYマーケット店、Amazon店です。

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