ロジクール M650MGRの評判を徹底解説!静音マウスの実力とは

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ロジクール M650MGRの評判は、静音性とコストパフォーマンスの高さで非常に高い評価を得ています。価格.comのレビューでは57人のユーザーによる満足度が5点満点中4.26点を記録しており、特にオフィスや静かな環境での使用に適した静音マウスとして多くの支持を集めています。2022年1月に発売されたこのワイヤレスマウスは、ロジクール独自のSilentTouchテクノロジーによりクリック音を90%以上低減することに成功し、図書館やカフェ、オンライン会議中でも周囲を気にせず使用できる点が高く評価されています。

本記事では、ロジクール M650MGRの評判について、実際のユーザーレビューや製品の特徴、メリット・デメリット、他製品との比較まで詳しく解説します。静音マウスを探している方、コストパフォーマンスの良いワイヤレスマウスを求めている方は、購入前の参考としてご活用ください。

目次

ロジクール M650MGRとは?製品の基本情報

ロジクール M650MGRは、Signature M650シリーズのレギュラーサイズ・グラファイトカラーモデルとして2022年1月に発売された光学式ワイヤレスマウスです。型番の「M650MGR」は、M650がSignatureシリーズのミドルレンジモデル、Mがレギュラーサイズ、GRがグラファイトカラーを示しています。Signatureシリーズは、ロジクールが提案する新しいスタンダードマウスとして位置づけられており、静音性と高速スクロール機能を特徴としています。

センサー方式にはロジクール アドバンスオプティカルトラッキングを採用し、解像度は400dpiから4000dpiまでカスタマイズが可能です。ボタン数は左クリック、右クリック、ホイールボタン、進むボタン、戻るボタンの5ボタン構成となっています。接続方式はBluetooth Low EnergyとLogi Bolt USBレシーバーの2種類に対応しており、付属のLogi Boltレシーバーを使用すれば、箱から出してすぐに使用を開始できます。

電源には単3形乾電池1本を使用し、バッテリー寿命はLogi Boltレシーバー使用時で最大24か月、Bluetooth使用時で最大20か月という長寿命を実現しています。本体サイズはレギュラーサイズで高さ37.8mm、幅61.80mm、奥行107.19mm、重量は電池を含めて101.2gとなっており、持ち運びにも適した軽量設計です。

ロジクール M650MGRの評判が高い理由

静音性能への高評価

ロジクール M650MGRの評判において最も高く評価されているのが、その優れた静音性能です。ロジクール独自のSilentTouchテクノロジーを採用することで、従来モデルと比較してクリック音を90%以上低減することに成功しています。実際のユーザーからは「クリック音が静かで、オフィスでも気兼ねなく使える」「静音でバッチリ」といった声が多く寄せられています。

この静音設計により、静かなオフィス環境での作業はもちろん、図書館やカフェでの作業、オンライン会議中のマウス操作、家族が寝ている夜間の作業、集中力を要する業務など、さまざまな場面で周囲を気にせず快適に使用できます。クリック感はしっかりと残っているため、操作感を損なうことなく静音性を実現している点も評価されています。

ただし、サイドボタンやホイールクリックは完全な静音ではないという点については、一部のユーザーから「ホイールクリックの音が気になる」「サイドボタンの静音性がやや低い」といった指摘もあります。左右のメインクリックを中心に使用する方であれば、この点はほとんど気にならないでしょう。

SmartWheelスクロール機能の便利さ

ロジクール M650MGRの評判で次に高く評価されているのが、SmartWheelスクロール機能です。SmartWheelは、スクロールの強弱に応じて自動的にモードが切り替わる高性能ホイールで、通常の回転では1行ずつカチカチとした感触で精密スクロールを行い、素早く回転させるとラチェット感がなくなりフリースピンのような高速スクロールが可能になります。

「ホイールがとにかく軽くて使いやすい」という口コミが示す通り、長いWebページやドキュメントを閲覧する際にこの高速スクロール機能は非常に便利です。従来は上位モデルのMXシリーズにのみ搭載されていた機能ですが、M650では税込4,290円という価格帯でこの機能を体験できることから、「この価格でこの機能は素晴らしい」「高機能な商品とほとんど変わらない使用感」といった評価につながっています。

コストパフォーマンスの高さ

ロジクール M650MGRの評判において、コストパフォーマンスの高さは多くのユーザーが評価するポイントです。公式サイト価格で税込4,290円、Amazonでは約3,800円から4,300円程度で購入でき、セール時期やポイント還元を活用すると実質3,500円程度で購入できることもあります。

この価格帯で、静音クリック、高速スクロール、ボタンカスタマイズ、Logi Bolt対応など、充実した機能を備えている点が高く評価されています。同等の機能を持つ上位モデルであるMX Anywhere 3Sは約12,000円から13,000円、MX Master 3Sは約15,000円から17,000円することを考えると、M650MGRのコストパフォーマンスの高さは際立っています。

ロジクール M650MGRの主な特徴と機能

Logi Bolt対応による安定接続

ロジクール M650MGRは、ロジクールの新しいワイヤレス技術であるLogi Boltに対応しています。付属のLogi Bolt USBレシーバーを使用することで、低遅延で安定した接続、セキュリティに優れた暗号化通信、1つのレシーバーで最大6台のLogi Bolt対応デバイスを接続可能、電波干渉の多い環境でも安定動作といったメリットがあります。

実際のユーザーからも「Logi Boltで揃えるために購入したが、電波干渉もなくポインタが遅れることもない」という評価があり、安定した接続性能が確認されています。Bluetooth接続も可能ですが、より安定した接続を求める場合はLogi Boltレシーバーの使用がおすすめです。

長寿命バッテリー

ロジクール M650MGRは単3形乾電池1本で駆動し、非常に長いバッテリー寿命を実現しています。Logi Boltレシーバー使用時で最大24か月、Bluetooth使用時で最大20か月という長寿命は、「電池持ちが非常に良い」という口コミでも評価されています。実際のユーザーからは「毎日数時間使用して半年以上電池が持った」という報告もあり、電池交換の手間を最小限に抑えられます。

本体天面には電池残量インジケーターがあり、Logi Options+ソフトウェアでも残量確認が可能なため、突然の電池切れを防ぐことができます。USB充電式ではなく乾電池式のため電池を用意する必要がありますが、電池寿命が非常に長いため実用上のデメリットはほとんどありません。

水平スクロール機能

ロジクール M650MGRにはチルトホイール(ホイールを左右に傾ける機能)は搭載されていませんが、「進む」ボタンを押しながらホイールを回転させることで水平スクロールが可能です。この機能はLogi Options+ソフトウェアでカスタマイズすることもでき、Excelなどの横に長いスプレッドシートを操作する際に便利な機能として活用できます。

エルゴノミクスデザイン

ロジクール M650MGRは、握りやすいエルゴノミクスデザインを採用しています。サイドのくびれとふくらみのある形状が手にフィットし、長時間使用しても疲れにくい設計になっています。表面にはラバー素材と滑り止めの溝があり、軽い力でもしっかりとホールドできます。「握り心地がよく、長時間使用しても疲れない」「軽く、小型で使い勝手がよい」という口コミが示す通り、快適な使用感が実現されています。

ロジクール M650MGRのカラーとサイズ展開

カラーバリエーション

Signature M650シリーズは、当初3色で発売されましたが、その後追加カラーが登場し、現在は全5色展開となっています。グラファイト(M650MGR)は落ち着いたダークグレーでビジネスシーンに最適なカラーです。オフホワイト(M650MOW)は明るく清潔感のあるホワイト、ローズ(M650MRO)は柔らかなピンク系カラー、ブルー(M650MBL)は爽やかなブルー、レッド(M650MRD)は鮮やかなレッドとなっています。

グラファイトカラーは最も人気が高く、オフィス環境にも馴染みやすいカラーとして選ばれています。また、環境への配慮として、プラスチック部分にはグラファイトに64%、オフホワイトとローズに26%の再生プラスチックが使用されています。

サイズの選び方

M650シリーズは2つのサイズから選べます。レギュラーサイズ(S/M)は手首から中指までの長さが19cm以下の方向け、ラージサイズ(L)は手首から中指までの長さが19cm以上の方向けとなっています。日本人の平均的な手のサイズは男性で約18cm程度とされているため、多くの方にはレギュラーサイズが適しています。女性や手の小さい方は迷わずレギュラーサイズを選ぶとよいでしょう。

ラージサイズ(M650LGR)は高さ41.52mm、幅65.63mm、奥行118.19mm、重量111.2g(電池含む)となっており、MX Master 3などの大型マウスを使用している方や手が大きめの方に適しています。M650 Lの本体長さは118.19mmで、MX Master 3の124.9mmよりもやや小さいサイズ感です。

ロジクール M650MGRの評判から見るメリット

ロジクール M650MGRの評判から見えてくるメリットは多岐にわたります。まず、SilentTouchテクノロジーによるクリック音90%以上の低減は、静かな環境での作業を快適にする最大の強みです。オフィスや図書館、カフェなど、周囲への配慮が必要な場面でも気兼ねなく使用できます。

SmartWheelによる快適なスクロールは、長いWebページやドキュメントの閲覧を効率化します。精密スクロールと高速スクロールを自動で切り替えられる機能は、上位モデルに搭載されているものがこの価格帯で使える大きな魅力となっています。

税込4,290円という価格で静音クリック、高速スクロール、ボタンカスタマイズ、Logi Bolt対応など充実した機能を備えている点は、コストパフォーマンスを重視するユーザーにとって大きなメリットです。単3形乾電池1本で最大24か月使用可能な長寿命バッテリーは、頻繁な電池交換や充電の手間を省きます。

2サイズ展開で手に合ったサイズを選べる点、Logi Bolt対応で電波干渉の多い環境でも安定した接続を維持できる点、サイドのくびれとふくらみのある形状が手にフィットするエルゴノミクスデザインも、ユーザーから高く評価されているポイントです。

ロジクール M650MGRの評判から見るデメリット

ロジクール M650MGRの評判には、いくつかのデメリットも指摘されています。最も多く挙げられるのが、マルチペアリング非対応という点です。M650はペアリング可能台数が1台のみのため、複数のパソコンで切り替えて使用したい場合は毎回ペアリングをやり直す必要があります。「マルチペアリングに対応していないのが残念」という声があるように、複数デバイスでの使用を想定している方には不向きです。

ロジクールの「Flow」機能(複数のPC間でマウスカーソルをシームレスに移動できる機能)に対応していない点も、一部のユーザーにとってはデメリットとなります。この機能が必要な場合はM750以上のモデルを選択する必要があります。

本体にDPI切替ボタンがないため、感度を変更するにはLogi Options+ソフトウェアを使用する必要があります。「DPI切替ボタンがほしかった」という口コミがあるように、頻繁にDPIを切り替える用途には不向きです。

光学式センサーのため透明なガラス面では動作しない点も注意が必要です。「ガラステーブルで使えない」という指摘があるように、ガラステーブルで使用する場合はマウスパッドが必要となります。MX Anywhere 3のような上位モデルにはガラス面でも使用可能なDarkfieldセンサーが搭載されていますが、M650では対応していません。

左右のメインクリックは非常に静かですが、サイドボタンやホイールクリックは完全な静音ではありません。これらのボタンを頻繁に使用する場合は、多少の音が発生することを理解しておく必要があります。

ロジクール M650MGRと他製品の比較

ロジクール M650MGRの評判をより深く理解するために、競合製品との比較を行います。

M650とM750の比較

項目M650M750
価格約4,290円約5,000円前後
マルチペアリング非対応(1台)対応(3台)
Flow機能非対応対応
DPI切替ボタンなしあり
静音クリック対応対応
SmartWheel対応対応
Logi Bolt対応対応

M750はM650の上位モデルで、3台のデバイスに接続可能なEasy-Switch対応とFlow機能対応が主な違いです。複数デバイスでの使用やFlow機能が必要な場合はM750がおすすめですが、シンプルに1台のパソコンで使用するならM650で十分です。

M650とM550の比較

項目M650M550
価格差基準約500円安い
SmartWheel対応非対応(通常ホイール)
サイドボタンありなし

M550はM650の下位モデルで、SmartWheelやサイドボタンが省略されています。価格差が約500円と小さいため、M650を選ぶ方が満足度は高いでしょう。

M650とMX Anywhere 3/3Sの比較

項目M650MX Anywhere 3/3S
価格約4,290円約12,000~13,000円
スクロールホイールSmartWheelMagSpeedホイール
センサー光学式Darkfield(ガラス対応)
電源乾電池式USB-C充電式
マルチペアリング非対応(1台)対応(3台)
Flow機能非対応対応

MX Anywhere 3/3Sはロジクールのモバイル向けハイエンドマウスで、価格差は約3倍です。基本的な使用感はM650でも十分ですが、ガラス面での使用やより高品質な操作感を求める場合はMX Anywhere 3Sが適しています。コストパフォーマンスを重視するならM650、最高品質を求めるならMX Anywhere 3Sという選択になります。

M650とMX Master 3/3Sの比較

項目M650MX Master 3/3S
価格約4,290円約15,000~17,000円
デザインコンパクト大型エルゴノミクス
スクロールホイールSmartWheelMagSpeedホイール
サムホイールなしあり(水平スクロール専用)
カスタマイズボタン数3個多数
電源乾電池式USB-C充電式
静音性高い(90%低減)標準(クリック音あり)

MX Master 3/3Sはロジクールのフラッグシップデスクトップマウスで、価格差は約4倍です。多機能性ではMX Master 3Sが圧倒的ですが、静音性はM650の方が優れています。「MX Master 3を殺す静音マウス」という評価もあり、静音性を最重視するならM650という選択も十分に価値があります。

ロジクール M650MGRの接続方法と初期設定

ロジクール M650MGRのパッケージには、M650マウス本体、Logi Bolt USBレシーバー、単3形乾電池1本(本体内蔵済み)、保証書と取扱説明書が同梱されています。

接続方法は2種類あります。Logi Bolt USBレシーバーで接続する場合は、パソコンのUSBポートにLogi Bolt USBレシーバーを挿入し、マウス底面の電源スイッチをONにすると自動的にペアリングが完了します。Bluetoothで接続する場合は、マウス底面の電源スイッチをONにし、底面のペアリングボタンを3秒以上長押しします。LEDが点滅してペアリングモードに入ったら、パソコンのBluetooth設定画面でM650を選択して接続します。どちらの接続方法も簡単で、数分で使用を開始できます。

M650の機能を最大限に活用するためには、専用ソフトウェア「Logi Options+」のインストールがおすすめです。Logi Options+では、ポインター速度の調整、スクロール速度の調整、スクロール方向の反転、各ボタンへの機能割り当て、水平スクロールのオン/オフ、スムーズスクロールのオン/オフ、電池残量の確認、アプリケーションごとの設定が可能です。なお、M650は旧アプリの「Logicool Options」には対応していないため、必ず「Logi Options+」をインストールしてください。

ロジクール M650MGRのボタンカスタマイズ

ロジクール M650MGRでは、ホイールボタン(中クリック)、進むボタン(側面上部)、戻るボタン(側面下部)の3つのボタンに機能を割り当てることができます。左クリックと右クリックは基本機能として固定されています。

Logi Options+を使用すると、戻る/進む、コピー/ペースト、やり直し/元に戻す、画面キャプチャ、音量調整、メディア再生/一時停止、アプリケーション切り替え、デスクトップの表示など、多数の機能をボタンに割り当てることができます。たとえば、「進む」ボタンに「コピー」、「戻る」ボタンに「ペースト」を割り当てれば、テキスト編集作業が効率化されます。

Logi Options+の便利な機能として、アプリケーションごとに異なる設定を適用できる機能があります。Zoomでは「進む」ボタンでオーディオミュート、Microsoft Wordでは「進む」ボタンで太字設定、ブラウザでは標準の「進む」機能というように、使用するアプリケーションに応じて最適な操作環境を構築できます。

ロジクール M650MGRのトラッキング性能

ロジクール M650MGRには「ロジクール アドバンスオプティカルトラッキング」センサーが搭載されており、400dpiから4000dpiまでの範囲で感度を調整できます。一般的なオフィス作業では800dpiから1600dpi程度、精密な作業では400dpiから800dpi程度、大画面モニター使用時では1600dpiから4000dpi程度が目安となります。ただし、M650本体にはDPI切替ボタンがないため、DPIを変更するにはLogi Options+ソフトウェアを使用する必要があります。

M650のセンサーは多くの素材の上で正常に動作します。木製デスク、布製マウスパッド、プラスチック製デスク、紙の上、ソファなどの布地では問題なく動作します。一方、透明なガラス、鏡面、光沢のある白いデスクでは動作が困難です。ガラステーブルでの使用を予定している場合はマウスパッドを敷くことをおすすめします。

ロジクール M650MGRがおすすめな人・おすすめでない人

ロジクール M650MGRの評判を総合すると、静音性の高いマウスを探している方、コストパフォーマンスを重視したい方、シンプルで使いやすいマウスがほしい方、オフィスや図書館やカフェで作業することが多い方、1台のパソコンで使用する方、Logi Bolt対応の安定した接続がほしい方、長寿命バッテリーのマウスを求めている方におすすめできます。

一方、複数のパソコンで切り替えて使用したい方にはM750がおすすめです。Flow機能を使いたい方にはM750以上がおすすめです。ガラステーブルで使用したい方にはMX Anywhere 3Sがおすすめです。DPI切替を頻繁に行いたい方にはM750がおすすめです。USB充電式がよい方にはMXシリーズがおすすめです。ボタン数が多いマウスがほしい方にはMX Master 3Sがおすすめです。

ロジクール M650MGRのトラブルシューティング

ロジクール M650MGRを使用していて接続に問題が発生した場合の対処法について解説します。

Bluetooth設定画面にM650が表示されない、またはペアリングできない場合は、マウスの電源を一度オフにしてから再度オンにすること、底面のペアリングボタンを3秒以上長押ししてLEDが点滅することを確認すること、パソコンのBluetoothを一度オフにしてからオンにすること、パソコンを再起動すること、電池を新品に交換することを試してください。なお、Signature M650はBluetoothとLogi Boltのペアリングは二者択一となっているため、Logi Boltレシーバーで接続中にBluetoothで接続したい場合は再度ペアリングが必要になります。

使用中に接続が切れたりカーソルが突然飛んだりする場合は、Logi Boltレシーバーを使用している場合はUSBハブや延長ケーブルではなくパソコン本体のUSBポートに直接接続すること、別のUSBポートを試すこと、電池残量を確認して必要に応じて新品に交換すること、パソコンのUSBドライバを最新版に更新すること、周囲に電波干渉を起こす機器がないか確認することを試してください。

サイドボタンが効かない、スクロールが横方向に動くなどの不具合がある場合は、Logi Options+ソフトウェアを最新版に更新すること、Logi Options+でボタン設定を初期化すること、マウスをペアリングし直すこと、パソコンを再起動することを試してください。それでも解決しない場合は、ロジクールのサポートに問い合わせることをおすすめします。ロジクール正規品には2年間の無償保証が付いており、初期不良や通常使用での故障の場合は無償で交換対応を受けられます。

ロジクール M650MGRの購入ガイド

ロジクール M650MGRの主な販売価格は、ロジクール公式サイトで税込4,290円、Amazonで約3,800円から4,300円、ヨドバシカメラで税込4,510円(10%ポイント還元)、ビックカメラで約4,200円前後、その他家電量販店で約4,000円から4,500円となっています(2024年時点の参考価格)。セール時期やポイント還元を活用すると、実質3,500円程度で購入できることもあります。

購入時の注意点として、サイズの確認があります。M650にはレギュラーサイズ(S/M)とラージサイズ(L)があるため、自分の手のサイズに合ったモデルを選んでください。カラーの確認も重要です。グラファイト(MGR)、オフホワイト(MOW)、ローズ(MRO)、ブルー(MBL)、レッド(MRD)の5色展開で、型番でカラーを確認してください。また、並行輸入品ではなく正規品を購入することをおすすめします。正規品には2年間の無償保証が付いており、保証を受ける際は購入証明(レシート等)が必要となります。

まとめ:ロジクール M650MGRの評判と総合評価

ロジクール M650MGRは、静音性・コストパフォーマンス・使いやすさのバランスに優れたワイヤレスマウスとして高い評判を得ています。価格.comのレビューでは5点満点中4.26点という高評価を獲得しており、特にクリック音90%低減の優れた静音性能とSmartWheelによる精密スクロールと高速スクロール機能が評価されています。

税込4,290円という手頃な価格で、単3電池1本で最大24か月の長寿命、Logi Bolt対応で安定したワイヤレス接続、5つのカラーと2つのサイズから選べる豊富なバリエーション、Logi Options+による柔軟なカスタマイズが可能です。マルチペアリングやFlow機能には対応していませんが、1台のパソコンでシンプルに使用するなら十分すぎる機能を備えています。

上位モデルのMXシリーズと比較すると約3分の1の価格でありながら、日常使用では遜色ない使用感を得られることから、「高機能な商品とほとんど変わらない使用感」「この価格でこの機能は素晴らしい」という評価につながっています。静かな環境で作業することが多い方、コストパフォーマンスを重視する方、シンプルで使いやすいマウスを探している方に、ロジクール M650MGRは自信を持っておすすめできる一台です。

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