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- 2026.09.20
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サンワサプライのSW-KVM2UUSN2は、1組のUSBキーボード、USBマウス、VGAディスプレイを2台のパソコンで共有し、手元のスイッチで切り替える小型のパソコン切替器です。評判を調べたところ、Yahoo!ショッピングの洛電マートYahoo!店では5.00点(7件のレビュー)が付いており、確認できた口コミの範囲では好意的な声が中心でした。ただしレビューの件数は少なく、Amazon.co.jpで見つかった4.0点(13件の評価)は、旧型番であるSW-KVM2UUSNのページの数字です。
購入前に押さえておきたいのは2点です。ひとつは、エミュレーション機能を搭載していないため、切り替えるたびにキーボードとマウスの認識が入り、動き出すまで数秒かかることがある点。もうひとつは、映像端子がVGAである点です。この2点を許容できるなら、税込9,240円(サンワダイレクトの表示)のこの機種は候補に入れてよいと考えます。
本文では、仕様、口コミの中身、旧型番との関係、エミュレーション搭載モデルとの違い、向き不向きを、2026年9月20日時点で確認できた情報だけでまとめました。確認できなかった点は、そのとおりに書いています。
SW-KVM2UUSN2は2台のパソコンを手元スイッチで切り替えるVGA対応の小型KVM

SW-KVM2UUSN2は、キーボード、マウス、ディスプレイを1組だけ用意し、2台のパソコンで使い回すための切替器です。こうした機器はKVMスイッチと呼ばれ、この機種はパソコンにつなぐケーブルが本体と一体になったケーブル一体型に分類されます。
公式の製品名とイーサプライの表記から読み取れる構成
サンワサプライ公式ページの製品名は「パソコン切替器(エミュレーション非搭載・手元スイッチ付き)」です。ページの見出しには「手元スイッチで簡単に切り替えできるUSB接続のパソコン切替器」と書かれています。イーサプライでは、商品名が「VGA・USB対応・2:1・エミュレーション非搭載・手元スイッチ付き」となっています。
この2つの表記を合わせると、機器の構成は次の表のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 接続台数 | 2台(2:1) |
| 映像 | VGA(アナログRGB) |
| キーボード・マウス | USB接続 |
| エミュレーション機能 | 非搭載 |
| 切り替え方法 | 手元スイッチ |
| 形状 | ケーブル一体型のコンパクトタイプ |
価格は税込9,240円、販売店と時期で変わる
サンワダイレクトの検索結果では、SW-KVM2UUSN2は税込9,240円と表示されていました。価格は販売店や時期によって動くため、この金額は目安として受け取ってください。旧型番SW-KVM2UUSNとの価格差については、後の見出しで扱います。
SW-KVM2UUSN2の仕様は解像度2048×1536ドットまで、手元スイッチのケーブルは1.8m
仕様のうち、購入判断に直結するのは解像度とケーブル長です。メーカーの製品ページと取扱説明書の検索結果から確認できた数値を、表にまとめます。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 対応解像度 | 2048×1536ドットまで(DDC2B対応) |
| PC1側のケーブル長 | 0.9m |
| PC2側のケーブル長 | 0.9m |
| 手元スイッチのケーブル長 | 1.8m |
| サイズ | W78×D72×H24.5mm |
| 重量 | 309g |
解像度の上限はVGA接続での2048×1536ドット
対応解像度は2048×1536ドットまでです。これはVGA(アナログ)接続での上限なので、高解像度のディスプレイを使っている人は、自分のディスプレイの解像度がこの数値に収まるかを先に確認しておくと安心です。
パソコン側のケーブルは0.9m、手元スイッチのケーブルは1.8m
パソコンにつなぐケーブルは、PC1用もPC2用も0.9mです。本体はパソコンの近くに置く形になります。一方、手元スイッチのケーブルは1.8mあり、本体をデスクの裏など手の届きにくい場所に置いても、スイッチだけは手元に引き出して押せます。
サイズはW78×D72×H24.5mm、重量は309gです。厚みは24.5mmしかなく、デスクの隅に置いても場所を取りません。
対応OSの記載は古いWindowsとmacOSが中心
検索結果に載っていた対応OSは次のとおりです。
| 分類 | 記載されていたOS |
|---|---|
| Windows | Windows 10、8.1、8、7、Vista、XP(32/64bit各Edition対応) |
| Windows Server | 2003/2003(R2)、2008/2008(R2)、2012/2012(R2)、2016 |
| Mac | macOS 10.12〜10.13、Mac OS X 10.2〜10.11、Mac OS 9.0〜 |
| Linux | CentOS、Ubuntu、OpenSUSE |
この一覧は検索結果の要約にあった情報で、古いOSが多く並んでいます。Windows 11や最新のmacOSでの公式な動作保証がどこまで及ぶのかは、今回の調査では確認できませんでした。購入前にメーカーの製品ページで、最新の記載を見ておいてください。
エミュレーション非搭載は切り替え後の数秒待ちと引き換えに多機能マウスへ対応する

エミュレーション非搭載の切替器は、切り替えのたびにパソコンがキーボードとマウスを認識し直します。その代わり、多機能マウスや専用ドライバーを使うキーボードも扱えます。この機種の性格は、ほぼこの一点で決まります。
エミュレーション機能はダミー信号を送り続ける仕組み
エミュレーション機能とは、切り替えて表示していないパソコンに対しても、「キーボードとマウスがつながっている」というダミーの信号を送り続ける機能です。サンワサプライの説明を要約した検索結果に、このように書かれていました。
ダミー信号があれば、パソコンは画面に表示していない間も、キーボードとマウスがつながっている状態のまま待機できます。SW-KVM2UUSN2にはこの機能がありません。パソコンから見ると、ケーブルを抜き差ししているのに近い動きになります。
切り替え後の数秒待ちが最大の代償
SW-KVM2UUSN2の説明には、切替時に毎回パソコンがキーボードとマウスを認識するため、動作を開始するまでに数秒かかる場合がある、という趣旨の記載がありました。認識が終わるまではキーボードやマウスを触らないほうがよい、という注意書きもあります。
切り替えた直後に文字を打ち始める使い方をする人は、この数秒が地味に引っかかりますね。逆に、切り替えてから画面を見て、一呼吸おいてから操作する人なら、待ちはほとんど気にならないでしょう。
なお、エミュレーション非搭載タイプ全般を扱った検索結果には、「想像していたより速く不満のないレベル」というレビューもありました。これはSW-KVM2UUSN2専用の感想ではないため、この機種の速度を保証する材料にはなりません。
多機能マウスと専用ドライバー付きキーボードが使える
非搭載であることの利点は、多機能マウスや、特殊なドライバーを持つ多機能キーボードにも対応できることです。エミュレーション搭載タイプは、ダミー信号を送る仕組みの都合で、特殊な機能が使えない場合があります。多機能マウスや、専用ソフトで動く多機能キーボードを使っている人には、非搭載のこの機種が合います。
SW-KVM2UUSN2の評判はYahoo!ショッピングで5.00点、確認できた範囲では好意的

結論から書くと、SW-KVM2UUSN2の口コミは、確認できた範囲では好意的な内容が中心でした。ただし、口コミの母数は少ないので、満足度が高いと言い切れる段階にはありません。どの型番のページの評価なのかを分けて、順に見ていきます。
SW-KVM2UUSN2のページで確認できた評価
SW-KVM2UUSN2のページで確認できた評価は、次のとおりです。
| 掲載先 | 内容 |
|---|---|
| Yahoo!ショッピング(洛電マートYahoo!店) | 5.00点(7件のレビュー) |
| モノタロウ | 本体のレセプタクル部分のネジの精度が悪く、しっかり締まらなかったというレビュー。接触不良はなく、実用上は問題なしという内容 |
| 検索結果に含まれていた評価 | 「手元スイッチがあり切替もスムーズ便利」 |
Yahoo!ショッピングのレビューのひとつには、Windows 11のパソコンとWindows 10のパソコンを切り替える用途で使い、「接続も簡単で使い勝手も良い」と書かれていました。ただし、Windows 10側のパソコンだけは、USBキーボードとUSBマウスを一度差し直さないと認識されなかったそうです。レビューした本人は、これをOS側の事情と受け止めていました。
モノタロウのレビューは、ネジが締まりにくいという物理的な不満です。それでも接触不良は起きておらず、実用には影響しなかったと書かれています。1件だけの指摘なので、個体差なのか設計上の癖なのかは判断できません。
旧型番SW-KVM2UUSNの評価は別物として読む
Amazon.co.jpで見つかった評価は、SW-KVM2UUSNのページのものでした。5点満点中4.0点(13件の評価)です。アスクルのSW-KVM2UUSNの商品ページにも、評価4.0が1件ありました。
これらの数字を、SW-KVM2UUSN2の評価として引用してはいけません。型番が違えば、レビューを書いた人が使った実機も違います。この記事では、旧型番の評価は旧型番のものとして扱います。
型番を特定できない注意点は配線とPC1優先の2点
検索結果には、型番を特定できない形で紹介された使い勝手の指摘もありました。内容は次のとおりです。
| 指摘 | 内容 |
|---|---|
| 配線がかさばる | 接続するコードが多く、ごちゃつく |
| PC1が最初に表示される | PC起動時、切替器はPC1につないだパソコンのモニターを最初に表示する。メインのパソコンをPC2につなぐと、起動のたびに切替ボタンを押すことになる |
| PC1とPC2の取り違え | コードをつなぐとき、どちらがPC1でどちらがPC2か分かりにくく、分かっていても間違えやすい |
対策は単純です。普段のメインで使うパソコンをPC1につなぎ、接続前にどちらのコードがどちらのパソコン用かを確かめておきます。これらはKVMスイッチ全般に当てはまる注意点でもあり、SW-KVM2UUSN2だけの欠点かどうかは、今回の調査では確認できていません。
口コミの傾向は切替が快適で、待ち時間とネジが気になる点
確認できた口コミを、良い点と気になる点に分けると次のようになります。
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| 良い評価 | 接続が簡単で使い勝手がよい。手元スイッチで切り替えがスムーズ。ケーブル一体型で小型 |
| 気になる点 | 切り替え後に数秒待つことがある。配線がかさばる。ネジの精度に関する指摘が1件。OSやパソコンの状態によってはUSB機器の差し直しが必要 |
Yahoo!ショッピングの7件、モノタロウの1件という母数では、「多くの人が満足している」とまでは言えません。書けるのは、確認できたレビューの範囲では好意的な声が中心だった、というところまでです。
SW-KVM2UUSNとの違いは公式の比較ページで確認する必要がある
サンワサプライ公式サイトには、SW-KVM2UUSN2、SW-KVM2AUUN、SW-KVM2UUN、SW-KVM2UUSNを並べて比べられるページがあります。ただし今回の検索では、SW-KVM2UUSN2と旧型番SW-KVM2UUSNの具体的な仕様の違い、つまりどこが変わったのかは確認できませんでした。型番末尾の「2」が後継を示すのかどうかも、確認できていません。違いを正確に知りたい人は、公式の製品比較ページを開いてください。
SW-KVM2UUSNの価格は4,400円台から6,379円まで
旧型番SW-KVM2UUSNの価格は、検索結果では次のように表示されていました。
| 掲載先 | 価格 |
|---|---|
| 価格.com | 最安6,379円 |
| アスクル | 税込4,400円 |
| 電材堂 | 税込4,404円 |
| メーカー希望小売価格 | 5,720円 |
SW-KVM2UUSN2の9,240円と並べると、SW-KVM2UUSN2のほうが高めに見えます。ただし、比較した時期も販売店も揃っていません。この表から優劣は決められません。
ソフト不要でUSB給電、ただしSW-KVM2UUSN2での明記は未確認
旧型番SW-KVM2UUSNの製品説明には、ソフトウェアのインストールが不要で、接続するだけで切り替えて使えること、パソコンのUSBポートから電源を供給して動作するためACアダプタが不要であることが記載されていました。同じ系統のSW-KVM2UUSN2でも同様の設計が引き継がれている可能性はありますが、SW-KVM2UUSN2のページでこの記載を直接確認できていません。購入前に公式ページで確かめてください。
エミュレーション搭載のSW-KVM2HVCNは表示価格8,536円で、画面の乱れを抑えたい人向け
画面の乱れが気になる人には、同じサンワサプライのSW-KVM2HVCNを選ぶという道があります。SW-KVM2HVCNは、「USB・PS/2コンソール両対応パソコン自動切替器(2:1)」という製品です。ディスプレイエミュレーション機能を搭載し、EDID読み出し回路によって、切り替え時の解像度や画面サイズの乱れを防ぐことが特徴です。USB2.0ハブも共有できます。検索結果では、税込8,536円と表示されていました。
SW-KVM2UUSN2とSW-KVM2HVCNの違い
| 項目 | SW-KVM2UUSN2 | SW-KVM2HVCN |
|---|---|---|
| ディスプレイエミュレーション | 非搭載 | 搭載(EDID読み出し回路) |
| 対応コンソール | USB | USBとPS/2の両対応 |
| USB2.0ハブの共有 | 今回の調査では記載を確認できず | 共有できる |
| 切り替え | 手元スイッチ | 自動切替器(2:1) |
| 表示価格 | 税込9,240円 | 税込8,536円 |
価格だけを見ると、SW-KVM2HVCNのほうが約700円低い表示です。ただし、これも販売店と時点が揃った比較ではありません。SW-KVM2HVCNの口コミや評判は、今回の検索では確認できませんでした。
HDMIのディスプレイならSW-KVM2WHUが公式ページに載っている
映像端子がVGAではなくHDMIの場合は、SW-KVM2WHUが公式ページに載っています。「HDMI対応手元スイッチ付きパソコン自動切替器(2:1)」で、HDMIディスプレイ、USBキーボード、USBマウスに対応し、手元切替スイッチで切り替えるコンパクトなケーブルタイプのKVMです。
VGA対応で手元スイッチ付きの別機種としては、SW-KVM2WVUも公式ページにあります。「手元切替スイッチを付属した、USBキーボード・USBマウス・VGA対応のKVMスイッチ」という説明で、SW-KVM2UUSN2と似た構成に見えます。両者の具体的な機能の違いは今回の調査では確認できませんでした。比べるなら、公式の製品比較ページで見るのが確実です。
ケーブル一体型のKVMは小型でコストパフォーマンスに優れ、デスク裏に収まる
KVM切替器の選び方として、検索結果には2つの型が紹介されていました。ボックス型は、前面に切替ボタンがあり、多機能な製品が多いのが特徴です。金属製ケースで放熱性が高く、機能性や耐久性を重視する人におすすめされていました。
ケーブル一体型は、コンパクトでコストパフォーマンスに優れ、デスク裏などに収納できます。SW-KVM2UUSN2はこのケーブル一体型です。多機能さより、小さく手軽に使いたい人向けの製品という位置づけです。
| 型 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| ボックス型 | 前面に切替ボタン、多機能、金属製ケースで放熱性が高い | 機能性や耐久性を重視する人 |
| ケーブル一体型 | コンパクト、コストパフォーマンスに優れる、デスク裏に収納できる | 小型で手軽に使いたい人 |
SW-KVM2UUSN2が向いている人と向いていない人
向き不向きは、ここまでの情報から次のように整理できます。
向いているのはVGAディスプレイで2台を手元で切り替えたい人
VGA入力のディスプレイを使っていて、2台のパソコンを1組のキーボード、マウス、ディスプレイで切り替えたい人には合います。切り替えを手元のスイッチで済ませたい人、多機能マウスや専用ドライバー付きのキーボードを使っている人も、エミュレーション非搭載の利点を受けられます。
向いていないのはHDMI接続の人と即座に操作したい人
HDMIやDisplayPortなど、VGA以外のディスプレイを使っている人は、この機種では映像がつなげません。切り替えた直後にすぐキーボードやマウスを使いたい人にも、数秒の認識待ちが引っかかります。切り替え時の画面解像度の乱れを避けたい人は、ディスプレイエミュレーション搭載のSW-KVM2HVCNなどを見たほうがよいでしょう。
SW-KVM2UUSN2についてよくある疑問
購入前に浮かびそうな疑問を、確認できた情報の範囲で答えます。
Windows 11とWindows 10の組み合わせでも使えるのか
Yahoo!ショッピングのレビューに、Windows 11とWindows 10のパソコンを切り替えて使った例があります。接続は簡単で使い勝手もよいと書かれていました。ただしWindows 10側のパソコンでは、USBキーボードとUSBマウスを一度差し直す必要があったそうです。公式な動作保証の範囲は確認できていないので、この例は、使えた人がいるという事実として受け取ってください。
切り替えてもキーボードが反応しないときはどうするのか
切替時には毎回パソコンが認識をやり直すため、動作を開始するまでに数秒かかる場合があります。パソコン側で認識が終わるまで、キーボードやマウスを触らずに待ちます。それでも反応しない場合は、Windows 10の例のように、USBキーボードとUSBマウスの差し直しが必要になることがありました。
メインのパソコンはPC1とPC2のどちらにつなぐのか
PC1につなぐのが向いています。起動時、切替器はPC1につないだパソコンのモニターを最初に表示するので、メインをPC2につなぐと、起動のたびに切替ボタンを押すことになります。
解像度が変わってしまうときはどこを見るのか
サンワサプライ公式サイトの「パソコン切替器(KVM)のよくあるご質問」に、関連する項目が並んでいます。KVM経由で接続すると画像の解像度が変わり、正しい解像度で表示されない、という質問もそのひとつです。ほかに、ディスプレイの解像度に対応するか、パソコンの起動時や再起動時にスイッチが切り替わっているか、タッチパネルディスプレイをKVMにつないで使えるか、パソコン本体とディスプレイを離して設置できるか、といった質問項目があります。回答の中身は今回の検索では確認できなかったため、公式ページで直接ご覧ください。
サンワサプライ公式サイトには「パソコン切替器(KVM)検索システム」もあり、条件から製品を絞り込めます。VGA以外の映像端子に対応した製品を探すときにも使えます。
今回の調査で確認できなかったこと
正確さを保つため、確認できなかった点を並べておきます。
| 確認できなかった点 | 補足 |
|---|---|
| Amazon.co.jpのSW-KVM2UUSN2専用ページの評価点と件数 | 4.0点(13件)は旧型番のもの |
| 価格.comでの詳細なレビュー内容 | 最安価格は旧型番のもの |
| SW-KVM2UUSN2とSW-KVM2UUSNの仕様の具体的な違い | 公式の比較ページで確認 |
| Windows 11や最新のmacOSでの公式な動作保証の範囲 | 対応OSの記載は古いOSが中心 |
| ブログやSNSでの実際の使用レポート | 今回の検索では見つからず |
| SW-KVM2UUSN2でのソフト不要、USB給電の直接の記載 | 旧型番では記載あり |
SW-KVM2UUSN2はVGA限定、数秒待ちを許容できる人向けの手元スイッチ式KVM
SW-KVM2UUSN2の評判は、確認できた範囲で好意的です。Yahoo!ショッピングでは5.00点(7件)が付き、接続の簡単さと手元スイッチの使いやすさが評価されていました。気になる点として挙がったのは、切り替え後の数秒待ち、配線のかさばり、ネジの精度に関する1件の指摘です。
判断の分かれ目は、映像端子がVGAかどうか、そして切り替え後の数秒を待てるかどうかにあります。VGAで、多機能マウスや専用ドライバー付きキーボードを使いたいなら、この機種を選ぶ理由があります。HDMIならSW-KVM2WHU、画面の乱れを抑えたいならSW-KVM2HVCNを先に見てください。
最後に、旧型番SW-KVM2UUSNとの違いと、最新OSでの動作保証は、公式の製品比較ページと製品ページで確かめてから買うのが確実です。価格は販売店と時期で変わるので、購入時点の表示を必ず見てください。








